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最新の予定: 10月2日(金) 12:53 JST✅ 確定
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ロケット打ち上げ予定

【日本時間】ファルコンヘビー NROL-97 打ち上げ予定|10月2日 金 12:53

打ち上げ予定: 2026年10月2日(金) 12:53 JST
【日本時間】ファルコンヘビー NROL-97 打ち上げ予定|10月2日 12:53
出典: 過去のFalcon Heavy打ち上げ / SpaceX

NROL-97 打ち上げ予定

米国家偵察局(NRO)向けの機密ミッション「NROL-97」が、SpaceXのFalcon Heavy(ファルコンヘビー)ロケットで打ち上げ予定です。フロリダ州ケネディ宇宙センターの第39A発射施設(LC-39A)から打ち上げられます。

項目 詳細
ロケット Falcon Heavy(ファルコンヘビー)
射場 ケネディ宇宙センター LC-39A(フロリダ州)
運用機関 SpaceX
ミッション NROL-97(米国家偵察局)
ペイロード 非公開(機密ミッション)

ミッション概要

NROL-97は米国家偵察局(NRO)向けの機密ミッションです。ペイロード(衛星)の内容は非公開となっています。Orlando Sentinelの報道によると、NROがFalcon Heavyを使うのはこれが初めてとされています。

Falcon Heavyとは

Falcon Heavyは、Falcon 9の第1段を中央コアとして強化し、さらに2本のFalcon 9の第1段をサイドブースターとして束ねた構成のロケットです。第1段は合計で27基のMerlinエンジンを搭載し、推進剤は液体酸素とRP-1を使用します。

2018年2月6日にLC-39Aから初飛行(テスラ・ロードスターを搭載)して以来、今回のNROL-97は14回目の飛行となります(報道による)。2026年では3回目の打ち上げです。直前のFalcon Heavyの打ち上げは、2026年8月30日のNASAナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡でした(LC-39Aから打ち上げ)。

ブースターの回収

報道によると、今回のミッションでは中央コア(B1106)は新品で、使い捨てとなり大西洋に落下する予定です。

サイドブースター2本は、ケープカナベラル宇宙軍基地の着陸帯に戻る予定です。SpaceX公式によると、2本のサイドブースターはそれぞれ2回目と4回目の飛行で、これまでにGOES-U、ViaSat-3 F3、ローマン宇宙望遠鏡などのミッションに使用されています。Next Spaceflightのデータによると、8月30日のローマン宇宙望遠鏡の打ち上げから約33日での再使用となります。

サイドブースターの着陸は打ち上げの約8分後に予定されており、フロリダ周辺ではソニックブーム(衝撃波の音)が聞こえる可能性があります(Orlando Sentinel報道)。

同日にCrew-13も打ち上げ予定

2026年9月末時点の予定では、同じ日にCrew-13もケープカナベラル宇宙軍基地SLC-40からFalcon 9で打ち上げ予定です。発射台が異なるため干渉しません。

報道によると、同日にCrew-13のブースターとFalcon Heavyのサイドブースター2本、合わせて3本のブースターが着陸する予定です。両方の最新の日時は打ち上げスケジュールで確認できます。

ライブ配信

ライブ配信はSpaceX公式サイトとX(@SpaceX)で、打ち上げの約10分前から開始される予定です。

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